- 銀行が不動産投資向けに提供するノンリコースローンは厳密な非遡及ではない。違いは1億円以上では保証人が必要なこと、物件の収入から返済できなくなった場合は債務者の給与収入等を充当する必要があり、3ヶ月間支払いがない時点で債務が免責される(=物件の所有権が銀行に渡る)
- ノンリコースでかつフルローンがつくケースはほとんどない。ノンリコースは8,9割が普通。
- フルローンで団信が利くのは1億まで。1億以上は保証人が必要となる。
- 話を聞いた都銀では一人当たりの融資枠は2億。
- フルローンであっても金融資産1000万程度は必要。
保証人の問題は1億以下の物件をターゲットにする、金融資産は他の投資とあわせてまかなうとして、融資枠の上限が思ったより少ない。他の銀行の情報を入手したい所。不動産投資の成長局面ににおける銀行融資の重要性を改めて認識した。
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