Monday, July 2, 2007

南から北へ

熊本物件は融資は通ったものの指値が流れた。
諸費用分込みで融資を受けるため80%程度値切ったのだが、前回エントリで書いている通り積算価格が売値を下回っており、債務超過により与信を毀損するのは購入前から明らかだったので、結果的にはよかった。
金額の大きさに呑まれて冷静な判断ができなくなっていた。
銀行融資を継続的に受けるには、与信を毀損する物件の購入は避けなければならない。
また、積算価格が高ければいざという時も売却が容易である。

同じ日に北海道物件の紹介を受けた。
フルローン可能で、今度は積算価格が購入価格をかなり上回っている。
築年数が若干古く、地方物件というマイナス要因はあるが、駐車場あり、駅近、ショッピングセンターが近い、競合の多い1Rではなく2LDKと十分補える点がある。
商談が纏まりかけていたが、買主が都合により降りたとのこと。
運がいいようだ。是非とも取得したい。

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