Sunday, July 15, 2007

北海道物件契約

今日は北海道RC物件の売買契約。

2回目の契約なので、結構落ち着いて望むことができた。
金額はワンルームの20倍程度で、よくよく考えると今まで扱ったことのない金額。
投資未経験の頃であれば金額の大きさに飲まれていただろう。FXや日経225先物で大きい金額を動かすことへの慣れができた。

契約時に判明することは毎度あるもので、固定資産税、都市計画税の清算が必要とのこと。年度頭に当年度分を納付するため、引渡し日以降の分を売主へ支払う。想定外だったが、敷金で充当できそう。

金銭消費貸借契約は来週の予定。

契約をしながら営業さんと今後の方針について相談したが、資産を拡大する方向性で考えると、区分は早めに手放したほうがよさそう。
- ローンによる区分取得は銀行審査上マイナスになること。
- ワンルームの最大のメリットは現金買いができることにあるが、レバレッジを利かせない投資であれば、外債ファンドでも同程度の最終利回りになる。しかも、手間がかからない、空室リスクがない、減価しないことを考えると外債ファンドの圧勝。

いい勉強になった。

2 comments:

Anonymous said...

Takuさん

契約おめでとうございます。
お互いに北海道物件の大家になりますね。

今後情報交換しながら頑張りましょう。
よろしくお願い致します。

kenken3688

tak said...

コメントありがとうございます。
金消、決済があるのでまだまだ気が抜けませんが、こちらこそよろしくお願いします。